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“Makaton Charity”新事務所に移転

英国マカトン協会(MVDP)は活動の拡大に対応するため、組織の変更を行い、2007年12月1日付けで、the Makaton Charity に名称を変えました。


 マカトンが英国社会に深く定着し、活動も広範囲にわたってきていることから、これまでの開発段階的な意味合いを持った Makaton Vocabulary Development Project:略称 MVDP の名称がふさわしくなくなったためです。

  2008年7月には、より広い事務所に移転して、活動拠点がさらに強化されました。

<トピック>

消防隊、マカトンを学び、障害児と交流

 Southend-on-Sea で消防隊全員が、そのために用意された特別なマカトントレーニング2セッションを受講、そのあと、地元の特別支援学校の児童を署内に招いて楽しく交流した様子がTVで報じられたと伝えています。


日本マカトン協会

「マカトン法への招待」出版 

    一般向けの入門書として企画出版、好評を得ています。


2008年度よりワークショップの構成を全面的に組み替え 

初期の段階からサインとシンボルをより一体化したワークショップに編成替え要点は、ことば、サイン、シンボルの異なる3つのつ表出方式による同時提示というマカトン法の特徴をこれまで以上に強くワークショップに反映させるもので、トレーニングの初期段階からサインとシンボルの連携をより強めた指導プランになりました。
 これまでの初級、上級、サインボルの3段階のコースを,
  基礎1、基礎2、アドバンスの3コースとします。
 新方式では、
各コースとも、サイン、シンボルを並行的に指導していきますが、指導されるステージはそれぞれ次のとおりです。
基礎T…初めて受講される方のためのコースです。
        指導対象ステージは、1,2,3です。
基礎2…基礎1を修了された方のためのコースです。
       指導ステージは4,5,9です。
アドバンス…基礎1、基礎2を修了された方のためのコースです。
          ステージ6,7,8と全ステージの再確認を行います。
基礎1、基礎2はできるだけ間隔をおかず続けて受講することが望ましい形でプログラムされています。ご都合によって別の時期に受講することもできます。

従来方式での通算受講者数は9,850人

1989年から丁度20年を経過しましたが、この間、ワークショップは初級137回、上級29回、シンボル12回合計178回、総受講者は9,850人に達しました。
2008年からの新方式によるワークショップも2012年までに基礎1を31回、基礎2を13回、アドバンスを8回行い、総受講者数は2,598名になっております。

2016年は11回のワークショップを予定しています。

            2016年ワークショップ日程 

セミナー・研究会なども随時開催しています。
   また、クラブなどもあります。

           セミナー、研究会、クラブ

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